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ホヌは海の守り神!必ず見れるスポットとおすすめハワジュ3選

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日本では、昔から「ご先祖様が守ってくれている」と言われたり、聞いたりしたことはありませんか? 

ハワイでも「ご先祖様が守ってくれる」と言った風習が昔から存在します。

中でも、海の守り神と伝えられているのが「ホヌ(Honu)」と言われ、ハワイ語で「ウミガメ」を意味しています。

ここでは、そんなホヌについて詳しくご紹介したいと思います。

ホヌの意味と伝説

ホヌとはハワイ語で「Honu(ホヌ)」と表され、ウミガメを意味しています。

「ハワイ、ニュージーランド、イースター島」を結んだ三角形地域の事を「ポリネシア」と呼び、この地域ではホヌ(アオウミガメ)の事を、ハワイ語でアウマクア(守り神)と言われてきました。

アウマクアは、ハワイ先住民の宗教概念で、家族や個人が自分の先祖が化身したと信じた身近な珍しい生き物、植物、物体などを守護神としていたものを指すそうです。

そこで、なぜ、ホヌが伝説の生き物なのか、詳しくご紹介いたします。

ホヌの伝説 

ホヌの伝説は、諸説あります。

ハワイ伝説1

昔、ハワイの浜辺で遊んでいる子ども達がサメに襲われるという被害がよくあったそうです。

そこで、ホヌが子どもの姿なり身代わりとなって、サメから子ども達を救ったという伝説があります。

ハワイ伝説2

ハワイは、サーフィンをする人(サーファー)にとって天国ともいえる場所です。

そんなサーファーもサメに襲われるという被害がよくあったと言います。

しかし、ホヌがサメからサーファーを守ったという伝説があります。

ハワイ伝説3

ハワイ島南東部に位置するプナルウ地区では、昔、カウイラ(Kauila)という名前のカメが生まれました。

このカウイラは、両親が掘って作った泉に住んでいたとされています。

やがてこの泉で、子ども達が遊ぶようになりますが、カウイラは、しばしば女の子の姿に変身して、一緒に遊ぶことがあるそうです。

そんな子ども達が安全に遊べるように守っているという伝説があります。

日本の伝説

皆さんもご存知であろう「浦島太郎」にも亀が登場します。

浜辺でいじめられていた亀を浦島太郎が助けたところ、お礼に海の底にある竜宮城に連れて行ってもらい恩返しを受けるといった物語です。

この物語は、室町時代や江戸時代に「御伽草子」として本となったことから、皆さんもご存知だと思います。

なぜ亀だったのか、不明な部分が多いですが、亀は伝説の生き物だと言ってもいいのではないでしょうか。

ハワイでホヌが見られる最高スポット5選

ハワイは、一日中のんびりと海でゆっくりするのも良いですが、シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティをする方もいらっしゃると思います。

シュノーケリングでは、日本で見られないような熱帯魚たちを見たり、ホヌ(ウミガメ)が間近で見られるオプショナルツアーも人気があります。

そこで、ここではツアーではなく、ホヌに会える人気のスポットを教えちゃいます。

是非ともハワイに行ったら、行くべきですね。

1.ラニアケア・ビーチ

ハワイでホヌ(ウミガメ)を見たいと思っているのであれば、真っ先におすすめするのが「ラニアケア・ビーチ」でしょう。

ラニアケア・ビーチは、オアフ島の北側に位置するノースショアにあります。

ワイキキからラニアケア・ビーチへは、直行便のバスはなく乗り継ぐかもしくはレンタカーでの移動手段となります。

到着まで、だいたい1時間半はかかると思いましょう。

ホヌに会いたいのであれば、午後に行くのがベストだと言います。

2.ハレイワ・アリイ・ビーチ

ハレイワ・アリイ・ビーチのほうがラニアケア・ビーチより、ホヌに会える確率が高いだなんておっしゃる方も多いです。

公園と併設しているビーチは、のんびりと過ごしたい方にとてもおすすめ。

ハレイワの町から徒歩圏内ですので、アクセスも抜群。

午後になるとたくさんのホヌたちが、浜辺に上がってくるとか。

3.パパイロア・ビーチ

人気米ドラマ「LOST」の撮影にも使われたと言われるビーチが、パパイロア・ビーチです。

ラニアケア・ビーチから車で5分ぐらいの場所に位置しますが、ほとんど人がいないと言われています。

泳ぐような場所ではありませんが、ホヌを見るには最高のスポットではないでしょうか。

4.ワイコロア・ビーチ

ハワイは、オアフ島が有名ですが、ハワイ島にあるワイコロア・ビーチは、世界で有数の高級リゾート地とも言われます。

リゾート地だけあって、周辺施設はとても充実しています。

のんびりと、浜辺で過ごしながらホヌを見かけるのも最高ではないでしょうか。

5.プナルウ・ビーチ

皆さんご存知のワイキキがあるのはオアフ島ですが、ハワイ島へ行く方は、是非ともホヌを見てもらいたいスポットがあります。

それが「プナルウ・ビーチ」。

プナルウ・ビーチは「プナルウ黒砂海岸」とも言い、ハワイで最も有名な真っ黒い砂浜の海岸の一つです。

ここでは、ホヌ達が日光浴をしに海岸で休んでいる姿を見かけることが出来るそうですので、行ってみると良いと思います。

ホヌをモチーフにした人気ハワイアンジュエリー3選

ホヌ(ウミガメ)をモチーフにしたハワイアンジュエリーには、以下の意味が込められています。

  • 危険や災いから身を守る
  • 幸せを運ぶ

それでは、ホヌをモチーフにした人気のハワイアンジュエリーをご覧ください。

1.リング

ホヌ リング

モチーフトップリングである人気の「ホヌリング」です。

トップには、ホヌをイメージしたフォルムが存在感を表しています。

デザイン的には男性メインに思われがちですが、女性でも問題なく身に着けられるリングとなっています。

商品詳細

リングサイズ :幅が一番広い部分12mm/後ろ部分6.0mm×厚さ1.0mm

モチーフ部分:縦12.0mm×横12.0mm×厚さ2.0mm

素材:SILVER925

対象者:男女

取扱サイズ:8号~21号

価格:35,200円

2.ペンダント

ホヌ ペンダント

首元に可愛らしいホヌをかたどったペンダントモチーフはいかがでしょうか。

危険や災いから守ってくれると言われるホヌのペンダントをプレゼントとしてお相手に送るといいですよ。

チェーンは付属していませんので、ご注意ください。

商品詳細

ペンダントサイズ :縦9.0mm×横7.0mm×厚さ0.75mm

素材:K10YG

対象者:女性

価格:16,500円

3.ブレスレット

ホヌ ブレスレット

夏ならピッタリ!レザーのホヌモチーフブレスレットです。

ホヌだけだと物足りないですが、両側にさりげなくサイドパーツが取付けられているので良いアクセントになっている逸品です。

レザーは15色から選ぶ事が出来ますので、恋人とお揃いで色違いのブレスレットを揃えてみるのもいいですよ。

商品詳細

モチーフサイズ :横6.0mm

サイドパーツサイズ:縦4.0mm×横2.0mm

レザーサイズ:太さ2.0mm

素材:SILVER925、レザー

対象者:男女

取扱サイズ:フリーサイズ

価格:9,900円

まとめ

ホヌについていかがでしたか。

ホヌは、ハワイの人々の守り神として受け継がれています。

そんなホヌ(ウミガメ)をかたどったジュエリーは、お守りとして喜ばれるハワイアンジュエリーの代表的なモチーフの一つです。

女性でも男性でもどちらでも違和感がなく身に着けることが出来ますので、ハワイ旅行など行かれた際には、違った目線で見るのも良いのではないでしょうか。

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“Maxi(マキシ)”とは、「永遠なる想い」をブランドコンセプトに、 ハワイの伝統的な彫り柄に現代的なモダニズムを融合させた 新しいスタイルのハワイアンジュエリーです。

熟練したトップマイスターの手によって、ひとつひとつ丁寧に彫りが施された“Maxi”のジュエリーには、深い意味やメッセージが込められています。

Maxiはonline shopの他にも実店舗がありますので、是非、一度足を運んでいただき、実際に商品を手に取って感じていただく事も可能です。

Maxi コレットマーレみなとみらい店:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 コレットマーレみなとみらい1F

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