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モンステラの育て方で確認するべき4つのポイントとおすすめハワジュ

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モンステラという植物をご存じですか?

切れ込みや穴の開いた大きな葉が印象的な、南国をイメージさせるあの観葉植物です。日本でもおしゃれなインテリアとしてとても人気ですね。

モンステラは『ミッドセンチュリー』インテリアの王様プランツと言われています。

1940年~1960年(ミッドセンチュリー)にデザインされた、アルミやワイヤー、プラスチックなど新しい素材を使ったおしゃれでポップな家具に、見たこともないような南国やアフリカ、アジアの珍しい植物を合わせて開放的に住宅を飾る。そんなスタイルが大流行する中で、モンステラは一気に人気者になりました。

おしゃれでモダンなモンステラ、ジャングル育ちですが実は日本でも育てやすい植物とされていますので、上手に育ててお家の中を素敵に飾ってみませんか?

また、身に着けていると運気が上がるといわれるモンステラモチーフのハワイアンジュエリーも合わせてご紹介していきます。

モンステラとは

モンステラの原産地は南アメリカの熱帯雨林気候の地域です。

モンステラという名前は、ラテン語の「monstrum(モンストルム)」からきていて、「奇怪」、「異常」という意味。

うっそうとしたジャングルの中であの独特な大きな葉に出くわしたら、そんな印象を持ってしまうかもしれませんね。

英語ではその穴の開いた姿から「Swiss cheese plant (スイスチーズプラント)」と呼ばれていますし、ハワイ語の「monstera(モンステラ)」には、その根元には豊富に水があることから「水が湧き出る」といった意味があるとか。

いろいろとユニークな名前で呼ばれているモンステラは、縁起が良い植物とも言われています。

家の中に飾ったら良い運気をもたらしてくれそうで、是非上手に育ててみたくなってきますね。

モンステラの育て方で確認するべき4つのポイント

モンステラはサトイモ科のつる植物、原産地のジャングルの中では茎部分から『気根』と呼ばれる根を出して他の大木にしがみついてどんどん伸びていきます。

葉の大きさが1m近くもある大型のものは、その高さ8mに及ぶものもあるとか。

そう聞くと、とてもワイルドなイメージですが、モンステラの原産地には雨期と寒気があるため寒さにも強く、観葉植物として小さな株でも楽しめる品種もありますので、室内であれば日本でも育てやすい植物です。

室内で上手に育てるには、モンステラが自生している環境にいかに近づけてあげられるかがポイントになります。

1.モンステラの水やり

モンステラの原生地には雨期と寒期があるので、夏と冬とでは水やりの頻度を変えてあげる必要があります。

  • 夏の水やり:たっぷり
  • 冬の水やり:2~3日に一度

いずれにせよ、「土が乾いていたら水やりを、土が湿っていたら水を控える」これを守って根腐れを起こさないように注意してあげれば大丈夫です。

土が湿っているか乾いているか、見た目で判断が難しいときは、指を土の中に入れて触ってみてください。

湿っているときはジメジメと指に土が付いてきますが、乾いているときはサラサラなので指は汚れません。

室内で楽しむことが多いモンステラですが、水やりの回数を調節することによって生育の具合を加減する事ができますよ。

置き場所によってはあまり大きくしたくない場合など、少し水やりを控えて一年を通してやや乾燥気味に育てます。

土が乾いてから2~3日水やりを忘れても枯れることはありませんし、特に寒い冬場は生育も緩やかなので、ほとんど水やりを必要としません。

逆に夏の生育期にたっぷりと水やりしてあげると、株は大きく育ちます。

またジャングル育ちのモンステラは湿気を好みますので、空気が乾燥する冬は霧吹きや加湿器で湿度を上げてあげるといいでしょう。

2.モンステラと日光

モンステラはうっそうとしたジャングルの中で高い木々に着生して育つため、日陰に強く、直射日光を嫌います。

従って以下のような場所がおすすめです。

  • 春と夏:カーテン越しの柔らかい陽射し
  • 夏:明るい日陰
  • 冬:ガラス越しの日の当たる場所

通年を通して、室内でしたらカーテン越しの明るい日陰がベストですが、日照不足が続くと葉が生える節目の間隔が伸びたひょろひょろとした個体になってしまいます。

病気に強くしっかりとした幹の個体に育てるには、明るい部屋に日に4時間から半日くらいは置くようにして下さい。

一番気を付けたいのはやはり強い直射日光、特に夏場は要注意。

強い日差しで葉が日焼けする『葉焼け』をおこすと元には戻りません。

3.モンステラの温度管理

熱帯雨林の環境で育つモンステラは、暑さに強く、そして耐寒性もありますが、日本の寒い冬はちょっと苦手。

春から秋にかけては直射日光の当たらないところであれば屋外でも大丈夫ですが、冬場、5℃を下回ったら室内に入れてあげます。

モンステラは葉が大きいので、室内で育てているとどうしてもホコリがたまり見栄えが悪くなります。

気が付いたらティッシュペーパーを水で濡らして、優しく葉の表面を拭いてあげてください。

4.モンステラの植え替え

水をぐんぐん吸い上げ生命力が旺盛なモンステラは鉢の中が根でいっぱいになってしまうので、2~3年ごとに大きい鉢に植え替えてあげて下さい。

鉢とのバランスが悪くなったり、鉢の底を除いて根がはみ出していたら植え替えの必要があります。

植え替えは7~9月の高温多湿期で生育が旺盛な時にすれば、多少、根などを傷めてしまっても、この時期ならば早く回復します。

鉢から抜いた株はまわりの土を軽く振り落として、傷んだ根は切り落としてしまって大丈夫です。

今までのものよりも一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。

モンステラモチーフの人気のハワイアンジュエリー

モンステラはインテリアとしてお部屋の中に飾るだけではなく、ラッキーアイテムとして身に着けて楽しむこともできますよ。

おすすめは南国の自然を感じさせるハワイアンジュエリー、モンステラをモチーフにしたものがたくさんあります。

それもそのはず、先ほども述べたようにハワイ語の「monstera」には「水が湧き出る」といった意味があり、こんこんと水が湧き出るように幸せが訪れるとか。

また、ハワイでは昔から神聖な植物とされ、さらに魔除けとしての効果もあるようです。

モンステラモチーフのハワイアンジュエリーにはこんな意味が込められています。

  • 繁栄
  • 成功

是非おねだりしたくなるような、魅力的なハワイアンジュエリーをご紹介しましょう。

1.ゴールドとシルバーのペンダントトップ

しっかりとボリュームがあり、立体的なリアルなデザインが魅力のペンダントトップです。

左側の大きい方がシルバー素材、右側の少し小さい方が14金素材です。

幸せなお二人の関係がいつまでも続くように、ペアで着けていただいても素敵ですね。

写真左 商品詳細

ペンダントサイズ :モチーフ部分 縦 約26.5mm×横 約21.0mm

バチカン内径 :約6.0mm×約4.0mm

素材:SILVER925

対象者:男女

価格:17,600円

写真右 商品詳細

ペンダントサイズ :モチーフ部分 縦 約23.0mm×横 約18.0mm

バチカン内径 :約6.0mm×約4.0mm

素材:K14YG

対象者:男女

価格:63,800円

2.チャームペンダントトップ

小ぶりのシンプルなペンダントトップです。

小さな面積でも葉脈に沿うよう彫り込まれた手彫りの柄が見事ですね。

着けやすいサイズ感と手ごろなお値段で、プレゼントにもおすすめです。

チェーンは付属していませんので、ご注意ください。

商品詳細

ペンダントサイズ :モチーフ部分 縦 約15.0mm×横 約12.0mm×厚さ 約1.5mm

素材:SILVER925

対象者:男女

価格:13,200円

まとめ

モンステラの育て方についていかがでしたか。ジャングル育ちの個性的な姿ですが、

強い日光を避ける

水やりは土が乾いてから

冬は最低5℃を保つ

鉢が根でいっぱいになったら植え替えを

この4つを守ってあげれば室内でも上手に育てられそうですね。

さらにインテリアとして室内に飾るだけではなく、繁栄と成功を意味するモンステラのハワイアンジュエリーを身に着けて、溢れ出るような幸運と明るい未来を手に入れてください。

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“Maxi(マキシ)”とは、「永遠なる想い」をブランドコンセプトに、 ハワイの伝統的な彫り柄に現代的なモダニズムを融合させた 新しいスタイルのハワイアンジュエリーです。

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Maxiはonline shopの他にも実店舗がありますので、是非、一度足を運んでいただき、実際に商品を手に取って感じていただく事も可能です。

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