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ハワイでホエールテールが肉眼で見れる!最高スポット5選

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ホエールテールと聞くとハワイをイメージされるかもしれませんが、その名の通りクジラのしっぽの事を表しています。

クジラを見ることなんて水族館でも中々無く、ましてやクジラのしっぽ(ホエールテール)を見る事なんてテレビでしかないかもしれません。

ですが11月の終わり頃から4月の終わり頃にかけて、暖かいハワイの海には北太平洋に住むザトウクジラの半数以上が交尾、出産、育児のためにやって来ます。

一目でもクジラを見たいという人々が世界中から訪れ、シーズン中はクジラを見るためのツアーがとても人気だと言います。

ここでは、ハワイアンジュエリーの人気のモチーフの一つである「ホエールテール」について詳しくご紹介したいと思います。

あなたもホエールテールの魅力に取りつかれるかもしれませんよ!

ホエールテール(クジラのしっぽ)の意味

ホエールテールとは「クジラのしっぽ」の事ですが、クジラが多く訪れるハワイの海であっても、クジラが息継ぎが終わり潜水しようとするとき(フルーキングと言います)に見せる綺麗に垂直に立ち上がったしっぽを見ることが出来たら、かなりラッキーだとか。

転じて、クジラに出会えたら「幸運」、さらにクジラのしっぽを見ることが出来たら「強運」ということで、ホエールテールのモチーフは「幸運のお守り」として愛されており、今日では直接身に着けるアクセサリーのモチーフとして大変人気があります。

ここで、ハワイアンジュエリーのホエールテールをご紹介いたします。

ハワイの手彫りの柄とハワイアンタトゥーを組み合わせて、ネイティブな雰囲気たっぷり。

小さなチャームは様々なコーディネートが楽しめる便利なアイテム。

ハワイで語られるクジラの伝説

クジラはハワイ語で「Kohola(コホラ)」といい、海の神である「kanaloa(カナロア)」の化身(キノウラ)と言われていました。

カナロアはハワイ神話の中の四大神の一人で、海の生き物を創ったとされています。ハワイの神々はいろんなものに化身できるので、タコやイカ、そしてクジラもカナロアの化身というわけです。

また、カナロアは長い航海や治療の神でもあり、海そのものがカナロアで、クジラはその別の姿。カナロアが息をするたびに潮流が生まれたとされ、古来より航海者たちに崇拝されてきました。

神々への信仰心が根付き、陸から遠く離れた島で暮らすハワイの人々にとって、その雄大な姿はまさに神の別の姿に映ったに違いありません。

同じく四大神の一人、カネと共にハワイ中を旅してまわり、各島に川や泉にまつわる神話を残したカナロア。カヴァという木の根を砕いて水と混ぜてつくるカヴァ酒が大好きで、常に水が湧き出る場所を探して旅していたというエピソード(いや神話?)もユニークです。

しかし、後の18世紀末にハワイにキリスト教が入ってくると、タコやイカの姿をしたカナロアは悪魔とみなされてしまいます。ヨーロッパ、特に北欧に伝わる海の怪獣「クラーケン」が、タコのような姿をしていたからかもしれませんね。

現在では、北太平洋に住むクジラの半数以上がハワイ諸島の海を訪れ、中でも世界に生息するクジラのなんと4割近くが越冬のためにやってくるマウイ島は、クジラの保護区に指定されています。

そして、クジラの数がピークを迎える2月には、クジラを祝う月として毎年「マウイ・ホエール・フェスティバル」が行われています。

ハワイでホエールテールが肉眼で見れる!最高スポット5選

12月から4月にかけて、ハワイ各島からホエールウォッチングのクルーズが出航しており、大変人気のあるオプショナルツアーとなっていますが、ここではクジラのてっぺんから吹き出す潮吹き(ブロー)を、なんと肉眼で見ることができる絶景ポイントをいくつかご紹介します。

1.マウイ島 マクレガー展望台

まずは、やはりホエールウォッチングの名所マウイ島。シーズンになると海岸線を走るハイウェイやカアナパリ・ビーチのホテルのベランダからいくつものクジラのブローを見つけることができます。

西海岸のリゾートエリアの中でも特に人気のビューポイントは、ホノアピイラニ・ハイウェイのマアラエラ~ラハイナ間にあるマクレガー展望台。島の南西を見晴らすこのポイントは専門家のクジラの観測にも使われる場所で、12月~5月中旬には無料の情報ステーションがオープンし、駐在のガイドさんも登場します。近くに灯台もあり、地元の人も観光客も立ち寄る人気のスポットです。

2.オアフ島 マカプウ展望台

ワイキキのあるお馴染みアオフ島の最東端のマカプウ岬にある展望台です。ワイキキから車で約30分、カラニアナオレ・ハイウェイをハワイカイ方面へ向かって一直線です。

カラニアナオレ・ハイウェイ沿いの駐車場に展望台までの入り口があり、30分~40分ほどの短いトレイルでマカプウビーチを一望できる展望スポットに到着、冬のシーズン中は南下してくるたくさんのクジラのブローを見ることができる絶景ポイントです。

ワイキキから市バス(THE BIS)で行く場合は、クヒオ・アベニュー 海側バス停から22番か23番バスに乗車、最寄りにバス亭がないので、終点のシーライフ・パークで降りて少し戻ります。ワイキキからシーライフ・パークまでの所要時間は約50分、シーライフ・パークからマカプウ展望台の入口までは徒歩で上り坂を約15分です。

3.オアフ島 タートル・ベイ・リゾート

同じくオアフ島のノースショア、最北端に位置するタートル・ベイのビーチはウミガメの生息地として有名ですが、12月~4月の冬季にはクジラのブローを見ることができます。

約8kmにわたり海岸線が続くタートル・ベイは古き良きハワイの自然美が広がり、同名のホテルもあるリゾート地。クジラ保護団体による観測地にもなっており、ボランティアと一緒にクジラの数を数えるイベントも行われています。

ノースショアへは市バスでも行けます。ワイキキからの直通はないので、アラモアナセンターから55番バスに乗車(最寄りからアラモアナまでバスで行く場合は、ワンデーパスの利用が便利でお得です)、アオフ島を東回り(反時計周り)でハレイワの町まで行くルートです。

途中のタートル・ベイ・リゾートまでは約2時間~2時間半、アラモアナを出るとパリハイウェイで一気に山越えをして、その後美しく見ごたえのある海岸線を走ります。のんびりとハワイ景色を楽しむにはもってこいの旅になりますよ。

4.ハワイ島 コハラ・コースト

ハワイ島はハワイ諸島の中でも一番若く、一番大きなビッグアイランド。コハラ・コーストは今だ火山活動が続くこの島の西部の海岸線で、フアラライ、ワイコロア、マウナ・ラニ、マウナ・ケアの4つのリゾートが並ぶハワイ屈指のビーチリゾートエリアです。

コナ国際空港からは、荒涼としたハワイ島の溶岩平野をドライブでアクセス。黒い大地と左手に広がる青い海とのコントラストが美しく、雨が少ないエリアなのでマウナ・ケアなど4,000m級の山々が山頂まで見えることもあり、他の島々では味わうことの出来ない風景が続きます。

コナ国際空港から約30分、リゾートエリアに入ると、豊かな緑と色とりどりの花々、そして白砂のビーチへとロケーションが一変、冬のシーズンにはクジラの群れが海岸線の近くまで姿を現し、ブローをする様子が肉眼でも確認できます。

5.カウアイ島 キラウエア灯台

カウアイ島はハワイ諸島の中で最古の島であり、最北端に位置しています。浸食が進んだ緑の谷と尖った山々、険しい崖に囲まれたガーデンアイランドです。アウトドアアクティビティーがさかんなこの島の有名なビューポイントは、島の最北端のキラウエア岬の灯台付近。

この灯台は今は稼働していませんが、この灯台と周辺の灯台守達の住宅が国の歴史的記念建造物に指定され、周辺は海鳥や他の動物の野生保護区になっているため、観光客も多く訪れます。

12月~4月のシーズンにはクジラの群れが通過する様子が確認でき、切り立った岬から望む海の青さと白い鳥、そしてクジラのブローと感動する部分が多い人気のスポットです。保護区のためアクセスはマイカーのみですが、国際空港のあるリフエの町でレンタカーを借りた場合、クヒオ・ハイウェイを行く40~50分ほどのドライブで到着です。

ホエールテールをモチーフにした人気のハワイアンジュエリー4選

ホエールテールをモチーフにしたハワイアンジュエリーには、こんな意味が込められています。

  • 幸運、強運のお守り
  • 身に着けていると幸運が訪れる

お守りのように毎日着けたくなるジュエリーたち、ホエールテールは男性イメージのモチーフですが、女性がつけてもかわいいデザインのものもご紹介します。

1.ペンダントトップ(シルバー)

たっぷりとしたボリュームと立体的なフォルムがリアルなペンダントトップ。

存在感がある大きさなので、特に男性に人気です。

小さめのトップと合わせてコーディネートしても素敵、のびのびとしたハワイの手彫りの柄が美しく映えるデザインになっています。

チェーンとラウンド型のトップは別売りです。

商品詳細

ペンダントサイズ :モチーフ部分 縦 約23.0mm×横 約25.0mm

素材:SILVER925

対象者:男性

価格:22,000円

2.ペンダントトップ(ゴールド)

女性を意識した、小ぶりなサイズのゴールドのペンダントトップ。

立体的なフォルムはそのままに、カジュアルだけではなく、エレガントな雰囲気でも着けられる上品なデザイン、バチカンの部分にまでしっかりとハワイの手彫りが施されています。

もちろん男性が着けても素敵ですよ。

チェーンは付属しておりませんのでご注意ください。

商品詳細

ペンダントサイズ :モチーフ部分 縦 約11.0mm×横 約11.8mm×厚さ 約2.8mm

素材:K14YG

対象者:男女

価格:30,800円

3.ネックレス

チェーンと一体になったコールドの可愛らしいプチネックレスは、オフィススタイルにもコーディネートできる、女性にはとっても嬉しいアイテムです。

お休みの日だけではなく毎日お使いいただけるので、海好きの大切な方へのギフトにもおすすめ。

いつでもハワイの幸運のお守りと一緒ですね。

商品詳細

ネックレスサイズ :全長45cm(40cmの位置にアジャスターカン付き)

モチーフ部分 縦 約11.0mm×横 約10.0mm×厚さ 約0.5mm

素材:K10YG

対象者:女性

価格:35,200円

4.コード付きチャーム

ヘンプコード(麻ヒモ)のついた小さなチャームはお好きなところに巻けるので、ブレスレットやアンクレットなど、その日の気分でコーディネートできるのでとっても便利。

こんなに小さなホエールテールなのに、ハワイ伝統の彫り柄がしっかり入っているところがすごい。

お値段もお手頃なので、「幸運のお守り」として男女を問わずお友達や大切な人へのプレゼントにぴったりです。

商品詳細

ブレスレット/アンクレット兼用サイズ :フリーサイズ

モチーフ部分 縦 約7.0mm×横 約8.0mm×厚さ 約1.0mm

素材:SILVER925、ヘンプコード

対象者:男女

価格:3,300円

まとめ

ホエールテールについて、いかがでしたか。

ハワイの神話の中では神の化身として、そして今では幸運のお守りとして愛されているクジラのしっぽのモチーフ、ホエールテール。

アクセサリーとして大切に身に着ければ、私たちを幸運へと導いてくれるはずです。

Maxi公式 online shop

“Maxi(マキシ)”とは、「永遠なる想い」をブランドコンセプトに、 ハワイの伝統的な彫り柄に現代的なモダニズムを融合させた 新しいスタイルのハワイアンジュエリーです。

熟練したトップマイスターの手によって、ひとつひとつ丁寧に彫りが施された“Maxi”のジュエリーには、深い意味やメッセージが込められています。

Maxiはonline shopの他にも実店舗がありますので、是非、一度足を運んでいただき、実際に商品を手に取って感じていただく事も可能です。

Maxi 西武池袋本店:東京都豊島区南池袋1-28-1 2階(南A11

Maxi コレットマーレみなとみらい店:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 コレットマーレみなとみらい1F

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